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お祭り

深川八幡祭り2019混雑や交通規制は?屋台の営業時間と駐車場も!

深川八幡祭り

みなさん、こんにちは!Ayaboです♪

毎日とけそうなぐらい暑~い毎日が続いていますね!

私もちょっと昼間に外にでただけで、もともと日焼けしても赤くなるタイプではないのですが、肌がヒリヒリしてくるぐらい暑かったです!

今日から東京都江東区の富岡八幡宮周辺では、深川八幡祭りが開催されています!

この深川八幡祭りは、神田明神の神田祭、赤坂の是枝神社の山王祭と並び、江戸三大祭りのひとつに数えられるお祭りです。

例年30万から50万人ものひとがあつまります。

なんと1807年には祭り見たに集まった人の重みで、隅田川にかかる永代橋が崩落したという逸話も残っています。

最大の特徴は神輿に観衆が水を浴びせる「水掛け」

神輿の掛け声に合わせ沿道の観衆がお清めの水を浴びせるのです。

担ぎ手にや神輿に水をかけるのですが、観客ももちろんびしょ濡れ!!

暑い東京で水の涼を感じられ、観客も担ぎ手との一体感を味わえる楽しいお祭りとなっています。

今回はそんな深川祭りの気になる情報を、「深川八幡祭り2019混雑や交通規制は?屋台の営業時間と駐車場も!」と題しまして、お届けしたいと思います。

早速、内容へ行ってみましょう♪

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深川八幡祭り2019混雑や交通規制は?

まず深川八幡祭りの概要を少しご紹介しますね。

名称:深川八幡祭り(富岡八幡宮例祭)

開催日時:9時から12時はお神輿巡行
夕方からは富岡八幡宮の境内で様々な奉納行事が行われます

開催場所:富岡八幡宮
東京都江東区富岡1丁目20-3

沢山の歌謡や演奏を楽しめるイベントや、見どころが沢山あります。

本日11日の子ども神輿の様子です。


かなり豪快な水掛けで楽しそうですね!

沿道の観客もびしょ濡れになってしまうので、足を運ばれる方はぜひ濡れてもいい恰好で行きましょう!

3年周期で、「本祭」⇒「御本社祭り」⇒「陰祭」と祭りの種類が変わる深川祭りは今年は「陰祭」です。

来年の2020年が「本祭」にあたります。

今年はお神輿も子供神輿の約50基の巡行が中心となります。

本祭に比べると少し規模が小さくなりますが、それでも多くの人で賑わい混雑しそうです。

神輿の通る巡行路や屋台が立ち並ぶ、富岡八幡宮や永代通りは混雑の中心となりそうですね。

お神輿の巡行する8:30~12:00は、永代通り門前仲町交差点~富岡八幡宮周辺では、交通規制がされているようです。

周辺道路の混雑にはご注意くださいね。

屋台の営業時間や駐車場については?

主な屋台の出店場所については、富岡八幡宮、永代通り、深川公園となります。

合わせておよそ200店舗ほどもの屋台が立ち並び、種類もかなり豊富なようです。

お店によって変わってはきますが、営業時間はだいたい昼ごろから始まるようです。

ですが早ければ朝の9時ごろから営業を開始するところもあります。

営業時間の終了はだいたい21:00頃となるようです。

ですが人気の屋台は、なくなってしまえば時間にかかわらず終了してしまうところが多いので、気になったらその時に購入されるのをオススメします。

アクセスについては、公共機関での来場が推奨されていますが、どうしても車でという方もいらっしゃると思います。

駐車場については、門前仲町駅周辺などにあります。

ただ数台の小さめの駐車場も多く、周辺が一方通行などのところもあるようです。

周辺道路の混雑なども考えられるので、もしお車で行かれる方はなるべく時間には余裕を持ち、交通規制などの時間帯にも注意していかれてくださいね。

まとめ

今回は「深川八幡祭り2019混雑や交通規制は?屋台の営業時間と駐車場も!」と題しましてお届けしました。

別名「水掛け祭り」とも言われる深川八幡祭りですが、水掛けの様子を初めて見た方はびっくりされるんではないでしょうか。

私も初めてみた時は想像していたより、かなりダイナミックすぎる水掛けに本当にびっくりしました!

神輿を沿道の間近で見たい方は、しっかりと濡れてもいい装備をしていかれた方が良さそうです。

スマホなどの電気機器類はジップロックなどを持って行き、保護された方がいいかもしれませんね。

また特に女性の方は、せっかくのお祭りなので浴衣を着ていかれるつもりの方も多いでしょう。

水がかかって濡れてしまうと、白などの浴衣は結構透けてしまうのでそちらも気を付けてくださいね。

今回はここまでとさせていただきます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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