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お祭り

高円寺阿波踊り2019交通規制や駐車場は?屋台の営業時間・混雑も

高円寺阿波踊り

みなさん、こんにちは!Ayaboです♪

今年も東京・高円寺で開催される「高円寺阿波おどり」がいよいよ来週末に迫りましたね!

今や東京の夏の風物詩ともいえるお祭りとなった、高円寺阿波踊りですが、その規模はなんと本場徳島の阿波踊りに次ぎ日本で2番目!!

毎年約100万人の観客のべ約1万人の踊り手で賑わい、大いに盛り上がります!

今年はなんと「連」と呼ばれる踊り手のグループは165もの数が参加するようです!

あの「チャンカ チャンカ」という二拍子のリズムは、聞くと踊りだしたくなってくる!という方も多いのではないでしょうか。

阿波踊りを見に行ったことが無い方でもなんとなく思い浮かべられますよね?

今回は「高円寺阿波踊り2019交通規制や駐車場は?屋台の営業時間・混雑も」と題しまして、気になる情報に迫ってみたいと思います。

早速、内容へいってみましょう!

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高円寺阿波踊り2019交通規制や駐車場は?

高円寺阿波踊りの概要を簡単に説明します。

第63回 東京高円寺阿波おどり

日程:2019年8月24日(土)~8月25日(日)
時間:17:00~20:00
開催場所:JR高円寺駅・東京メトロ丸ノ内線新高円寺駅 周辺商店街、高南通りの8演舞場

※少雨決行

17:00に8つの演舞場から一斉に踊りはじめ、会場全体を8の字を描くように連が連なり進んでいきます!

交通規制は高円寺南、北(青梅街道、環状七号線、早稲田通り、馬橋通りに囲まれた区域)において実地されるようです。

高円寺交通規制引用元:http://koenji-awaodori.com/map/images/map01.pdf

 

大変な混雑が予想されますので、公共交通機関の利用が推奨されています。

どうしてもお車を利用される予定方は、専用の駐車場なども用意されてはいませんので、お隣の中野駅や阿佐ヶ谷駅、荻窪駅などの周辺駐車場を利用されてもいいかもしれませんね。

中野駅周辺駐車場

阿佐ヶ谷駅周辺駐車場

荻窪駅周辺駐車場

屋台の営業時間や混雑は?

お祭りと言えば気になるのは屋台ですよね?

特に高円寺阿波踊りでは、高円寺の商店街からの出店が多く、屋台の種類もかなり豊富です。

本場、徳島の特産品を使用した屋台も出品されるようですよ!

こちらもとても楽しみですね!

場所はJR高円寺駅の北口広場と南口広場、高円寺中央公園、氷川神社が特に屋台の出店で賑わうようです。

ですが沿道のコンビニなんかも出店しているようですよ!

営業時間は場所によって、11:00~12:00頃から営業を開始し、阿波踊りの終了の20:00頃までとなっているようです。

営業時間がお昼ごろからなのは嬉しいですね♪

12:00頃から商店街でも本番を前に阿波踊りが披露されているようなので、お昼ご飯を楽しみながら商店街を散策してもよさそうですね!

隅田川花火大会と言えば、大変混雑する事で有名です。

それと同等程度となると高円寺駅の混雑ぶりはやばそうです…

前日の23日(金)には前夜祭の「ふれおどり」が18:00~20:00で開催されています。

ふれおどりは地元の連が参加しているようなので、30ほどと本番より少ないですがこちらも大いに盛り上がるようです。

混雑も本番にくらべるとだいぶ緩和されるようですので、混雑を避けてゆっくり阿波踊りを鑑賞したい方はこちらを楽しまれるといいかもしれませんね!

まとめ

今回は「高円寺阿波踊り2019交通規制や駐車場は?屋台の営業時間・混雑も」と題しましてお届けしました。

もともとはお隣の阿佐ヶ谷で行われる「七夕祭り」に対抗して始まったようですが「高円寺阿波踊り」ですが、年々規模が大きくなり東京の夏を代表する風物詩の一つなっています!

「連」と呼ばれる踊り手たちのグループは、地元高円寺の連から本場徳島から遠征してくる有名連など、各地からこの日のために集結します。

連それぞれに特色があり、見るものにとってはその違いを感じるのも楽しみですね!

私も実は阿波踊りを生で見た事はないのですが、動画を見てると自分も連に参加してみたいな…とまで思ってきました笑

足を運ばれる皆様は、ぜひ楽しんできてくださいね♪

今回はここまでとさせていただきます!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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