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人物

重光武雄の若い頃の顔画像や現在は?死因は何で病名は?家系図や家族についても

小花

みなさん、こんにちは!Ayaboです♪

ロッテグループ創業者で名誉会長の重光武雄が亡くなったとのニュースが入ってきました。

ソウル市内の病院で亡くなり年齢は97歳でした。

ロッテといえば様々な事業を手掛ける大企業であり、韓国ではロッテ財閥としてその名を履馳せていますね。

日本ではお菓子や千葉ロッテ、ロッテリアなんかのイメージが強いですよね!

今回は「重光武雄の若い頃の顔画像や現在は?死因は何で病名は?家系図や家族についても」と題しまして、重光武雄氏の若い頃の顔画像や現在についてや、死因は何で病名はなんだったのか、家系図や家族についても調査してみたいと思います。

早速、内容へいってみましょう!

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重光武雄の若い頃の顔画像や現在は?

重光武雄さんは1922年10月4日生まれとされていますが、戸籍上の年齢であり実際は1921年生まれだと言われています。

そのため今回のニュースでも97歳または98歳と報じ方が分かれていますね。

日本統治時代の朝鮮慶尚南道蔚山郡(現・蔚山広域市)出身で、本名は辛 格浩(シン・キョクホ、またはシン・キョッコ)だそうです。

若い頃の顔画像はこちらです。

若い頃はまさに青年実業家といった精悍な顔つきをされていますね!

1942年に関釜連絡船に乗って日本本土へ転居した、重光武雄さんは新聞・牛乳配達などをしながら文学徒の夢を抱き、1944年早稲田実業学校を卒業しています。

卒業後は友人の勧めで切削油生産工場を設立し、事業家としての道を歩み始めます。

月収が80~100円という時代に、日本人投資家から5万もの大金を借りスタートさせた事業でしたが、戦時中建設したばかりの工場は連合軍の爆撃を受けてしまいます。

しかしその後、全焼した工場で石鹸を作り再起し、1年半で全額返済します。

その後その投資家へは感謝の気持ちから住宅を一軒贈ったそうです。

1947年に進駐軍のチューイングガムが人気だったことから、ガムの製造に乗り出し、1948年にロッテ株式会社を設立します。

その後のロッテはコアラのマーチや、パイの実など私たちにとっても馴染み深いお菓子を数々世に送りだしてきていますよね!

戦後の混乱をたくましく乗り越え、まさに日本や韓国の戦後の高度経済成長を支えてきた人物と言えるのでしょう。

日本で稼いだ資金で韓国の経済発展のために様々な投資を行い、ホテル業なども日本の帝国ホテルを参考に大きく成功しています。

2017年に次男の昭夫と共に勤務実態のない親族らに計500億ウォン(現在のレートで約52億円)台の給与を支払うなどしたとして横領、脱税などの罪に問われ裁判であらそっていました。

そして2017年12月22日に懲役4年、執行猶予2年(求刑懲役10年)とソウル地裁に言い渡されていました。

重光武雄の死因は何で病名は?

重光武雄氏の死因については今のところ、詳しい情報はありません。

ソウル市内の病院で亡くなったとだけ発表されていますが、年齢もかなり高齢なのできっかけで体調を崩されてしまったのかもしれませんね。

死因や病名が何なのか、詳しい情報が確認できましたら追記していきますね。

重光武雄の家系図や家族については?

重光武雄氏は2人の妻と、1人の妾との間に子供をもうけました。

盧順和(ノ・スンファ)…最初の婦人で長女をもうける

重光初子(旧姓:竹森)…2番目の妻で日本人 長男と次男をもうける

徐美敬(ソ・ミギョン)…妾で次女をもうける

中々複雑な家系図となりそうですよね。

この長男の宏之氏と次男の昭夫氏との間で、経営権を巡って争いが勃発していたのですね。

それまでは長男の宏之氏が日本で次男の昭夫氏が韓国と役割を二分していたため上手くいっていたようですが、宏之氏が要職を次々に解任されてことにより始まったようでした。

てっきり、母親が違うのかと思っていましたが、特に腹違いの兄弟というワケではなかったようですね。

昭夫氏が2017年に罪に問われてしまったことにより、いったん休戦状態のようですが、2019年2月に昭夫氏は代表取締役に復帰しています。

昭夫氏の代表取締役への復帰で兄弟の争いに昭夫氏の勝利で幕が降ろされる、との見方もありますが、まだまだそのまた息子の代にも続いていくのかが注目です。

ネットの反応は?

まとめ

今回は「重光武雄の若い頃の顔画像や現在は?死因は何で病名は?家系図や家族についても」と題しまして、重光武雄氏の若い頃の顔画像や現在についてや、死因は何で病名はなんだったのか、家系図や家族についても調査してみました。

謹んでお悔やみ申し上げたいと思います。

今回はここまでとさせていただきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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