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人物

高井保弘の現在と若い頃の顔画像は?娘や妻・家族についても

野球

みなさん、こんにちは!Ayaboです。

元阪急ブレーブス(現オリックス)の内野手・高井保弘(たかいやすひろ)さんが、13日に死去されたとのニュースがはいりました。

高井保弘さんは74歳で、死因は腎不全でした。

代打本塁打の世界記録を持つ、高井保弘さんの訃報に悲しみの声が上がっています。

今回は「高井保弘の現在や若い頃の顔画像は?娘や妻・家族についても」と題しまして、代打王として活躍した高井保弘さんの現在や若い頃の顔画像や、娘や妻・家族についても迫ってみたいと思います。

早速、内容へ行ってみましょう。

高井保弘の現在の顔画像は?

高井保弘さんの持つ通算代打本塁打27本の記録は、大リーグM・ステアーズ(ナショナルズ)の持つ23本を抜く世界記録で、その記録は未だ破られていません。
現在、74歳だった高井保弘さんの顔画像を見てみましょう。


82年に引退してからは、ラジオの解説者を長く務めていました。
その他にも居酒屋やスポーツ整体研究所を開きますが阪神大震災で被災してしまいます。

店舗を失い52歳で初めて就活を行い、ビル管理会社のサラリーマンとして伊勢丹で働きます。

その後、2013年まではJR立花駅前の商業ビルでガードマンをやっていたそうです。

高井保弘の若い頃の顔画像は?

愛媛県出身の高井保弘さんは、今治西高等学校から名古屋日産を経て、64年に阪急ブレーブスに入団しました。

代打要員としてプロ9年目で一軍に定着すると「打席に立ったら相手、投手に気持ちで負けない」「自分が4番打者だと思って打つ」を信条に、勝負強い活躍を見せます。
74年のオールスターでは、「代打男」として史上初のサヨナラ本塁打を放つなどその名を馳せました。

相手投手のクセや特徴を掴むため、徹底的に研究しメモを取っていたことは有名です。

その若い頃の顔画像はこちらになります。

野球選手らしいがっしりとした体型ですね。

身長は173cmと意外に小柄なことにびっくりしました。

高井保弘の娘や妻・家族は?

高井保弘さんの娘は宝塚歌劇団に73期生として入団した松波美鶴さんです。

男役として活躍した松波美鶴さんです。

同じ73期生には天海祐希さんなどがいます。

妻は今回の高井保弘さんの葬儀や通夜で喪主を務めている高井安枝さんです。

高井保弘さんは生前「自分にとって代打とは?」と問われて時に、「一振りで家族を養う仕事」と答えていたそうです。

代打としての出場は当初は不本意だったとのことで、代打ばかりの出場は周りのレギュラー選手よりも年俸が半分にも届かなかったこともあったようです。

「名前は高井、給料は安い」とヤジられることもあったとか…

ですが「代打とは」との声にとっさに家族を養う仕事と答えるのは、代打への思い入れと家族への愛情を感じるエピソードですね。

ネットの声は?

「世界の代打王」の愛称で親しまれた高井保弘さん。
74歳とまだお若い高井保弘さんの訃報はとても残念です。

まとめ

今回は「高井保弘の現在や若い頃の顔画像は?娘や妻・家族についても」と題しまして、代打王として活躍した高井保弘さんの現在や若い頃の顔画像や、娘や妻・家族についても迫ってみました。

歴代世界1位の代打本塁打数はいまだ破られることのない偉大な記録です。
高井保弘さんのご冥福をお祈り申し上げます。

今回はここまでとさせていただきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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