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災害

荒川氾濫の可能性は?動画や画像と台風19号と過去の様子も

河川

みなさん、こんにちは!Ayaboです。

非常に強い台風19号が首都圏に近づいています。

1958年(昭和33年)に関東地方や伊豆半島に甚大な被害をもたらした、狩野川台風に匹敵する台風と言われています。

台風19号への関東地方への最接近は12日(土)の夕方以降と言われていますが、すでに停電や冠水などに被害が報道されています。

雨や風のピークはこれから夕方にかけて、ですが荒川もすでに氾濫するのではとネットでは話題です。

荒川流域では浸水の恐れのある、21万4000世帯、43万2000人にすでに避難勧告が出ています。

今回は「荒川氾濫の可能性は?動画や画像と台風19号と過去の様子も」と題しまして、荒川氾濫の可能性はどうか?動画や画像など台風19号や過去の氾濫の様子についてもチェックしていきたいと思います。

早速、内容へ行ってみましょう!

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荒川氾濫の可能性は?

荒川は埼玉県および東京都を流れ、荒川水系の本流の一級河川です。

埼玉県では秩父市、秩父郡(皆野町、長瀞町)、大里郡(寄居町)、深谷市、熊谷市、比企郡(吉見町、川島町)、鴻巣市、北本市、桶川市、上尾市、川越市、富士見市、志木市、さいたま市(西区、桜区、南区)、朝霞市、和光市、戸田市、川口市を流れており、

東京都では板橋区、北区、足立区、墨田区、葛飾区、江戸川区、江東区を流れます。

かなり広い地域を流れている荒川ですが、氾濫の可能性が高い地域はどのあたりになるでしょうか。

荒川は最終的に東京湾へ流れます。

やはり東京湾周辺の地域が最も警戒が必要です。

埼玉県でも熊谷市などど避難判断水位に達しているところもあります。

2018年に発表された荒川堤防が決壊避難計画では250万人の避難を想定しています。

これに匹敵する状況になる可能性もありますので、自治体から発令される情報に注意してください。

荒川のリアルタイムの水位情報はこちらのサイトから確認できます。

荒川の動画や画像と台風19号と過去の様子も

荒川の様子を動画や画像で見てみましょう。


台風19号は18時に静岡に上陸する見込みとなっています。

関東への最接近・ピークは、夕方から夜にかけてです。

避難が必要な地域にお住まいの方は、暗くなる前に避難を完了してくださいね。

台風19号が最接近すれば、外出が困難になることが予想されます。

荒川はその名の通り「荒ぶる川」で過去には、洪水を繰り返した歴史を持ちます。

有史以来、関東一円に大きん被害をたびたびもたらしてきました。

近代に入っても1947年(昭和22年)には、堤防が決壊し埼玉県内で全壊・流失家屋が1,121戸、床上浸水家屋44,855戸の洪水などが起こっています。

台風19号も現在、大雨特別警報が発令されるなど、すでに災害が発生している可能性も考えられます。

十分に警戒し、命を守る行動を最優先にとりましょう。

まとめ

今回は「荒川氾濫の可能性は?動画や画像と台風19号と過去の様子も」と題しまして、お届けいたしました。

大雨特別警報が発令されており、数十年に一度の災害が差し迫っています。

避難が必要な地域にお住まいの方は、自治体情報に従い早めの避難を心がけましょう。

今回はここまでとさせていただきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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