スポンサーリンク
災害

千葉駅の冠水・浸水はなぜ起こる?理由や原因と場所を調査!動画や画像も

冠水

みなさん、こんにちは!Ayaboです。

2019年は台風や大雨の被害が千葉県を相次いで襲っています。

2019年10月25日にも記録的な短時間大雨が観測されており、千葉県の各地で被害が報告されています。

千葉駅でも大規模な冠水、浸水被害が確認されており、交通機関にも遅れなどが発生し千葉駅は大混雑となっていた模様です。

私も千葉駅はたまに利用する事がありますので、今回の冠水のニュースを知った時はびっくりしてしまいました。

それと同時に初めていった時に地上階だと思っていたら3階か!と迷ってしまった事も思い出し、そういえばちょっと京成線やペリエなどはもぐるような感じになっているかも?水が溜まりやすいといえばそうなのかも…と思いました。

調べてみると千葉駅の冠水や浸水は初めてではなく、どうやら付近の住人にとってはよくある事という情報もでてきました。

今回は「千葉駅の冠水・浸水はなぜ起こる?理由や原因と場所を調査!動画や画像も」と題しまして、千葉駅の冠水・浸水はなぜ起こるのか、理由や原因はなんなのか、冠水や浸水被害の場所や動画や画像についても調査してみました。

早速、内容へ行ってみましょう。

スポンサーリンク

千葉駅の冠水・浸水はなぜ起こる?理由や原因と場所を調査!動画や画像も

千葉駅は10月25日の昼頃から冠水し始め、一時は京成千葉駅前や地下街などでも冠水や浸水が確認されました。

やはりネット上でも千葉駅はいつも冠水してるや、またかと言った声も多数確認できました。


なぜ千葉駅でこの動画や画像のように冠水や浸水被害が起こるのか、原因は何なんでしょうか。

千葉駅周辺は元々湿地や、埋め立て地で凹地や浅い谷になっているようで、谷地形の末端のため水が集まりやすく、京成の辺りは一段下がって、さらに水が溜まりやすいという事が言えるようです。

さらには地盤も周囲より軟弱で液状化の恐れがあるそうです。

元々湿地や埋め立て地であれば、その恐れがあるのも納得ですね。

ネットの反応は?


懸命な排出作業の結果、幸いすぐに冠水は解消されたようですが、今後の雨でも起こる可能性があり心配です。

千葉駅で足止めを食らってしまった方も多く、大変な思いをされた方も多かったようです。

まとめ

今回は「千葉駅の冠水・浸水はなぜ起こる?理由や原因と場所を調査!動画や画像も」と題しまして、千葉駅の冠水・浸水はなぜ起こるのか、理由や原因はなんなのか、冠水や浸水被害の場所や動画や画像についても調査してみました。

2019年は台風15号、台風19号、さらには今日の大雨と被災地周辺にお住まいの方は大変な状況が続いていることと思います。

被災された方々の一日でも早い復旧を願っております。

今回はここまでとさせていただきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

スポンサーリンク