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災害

印旛沼氾濫の可能性は?危険地域や現在の状況や動画と画像も

冠水

みなさん、こんにちは!Ayaboです。

2019年は台風や大雨の被害が千葉県を相次いで襲っています。

2019年10月25日にも記録的な短時間大雨が観測されており、千葉県の各地で被害が報告されています。

そんな中先ほど、千葉県の印旛沼が氾濫危険水位を超えたとの情報が入ってきました。

今回は「印旛沼氾濫の可能性は?危険地域や現在の状況や動画と画像も」と題しまして、千葉県印旛沼の氾濫の可能性はどのようなものか、危険地域や現在の状況や動画と画像についてチェックしていきたいと思います。

早速、内容に行ってみましょう!

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印旛沼氾濫の可能性は?危険地域や現在の状況や動画と画像も

千葉県立印旛手賀自然公演に属する印旛沼は、千葉県北部の利根川下流南岸に位置する利根川水系の湖沼です。

印旛沼は元々”W”字型のより大きい沼でしたが、戦後の干拓によって2つの細い水路でつながった北部調節池(北印旛沼)と西部調節池(西印旛沼)に水域が分かれ、面積は半分以下に減少しています。

それでも千葉県で最大の面積を誇り周辺はサイクリングロードや遊歩道として整備され、自然の広がる美しい場所です。

今回、氾濫危険水位を超えたと報道されているのは、面積の大きな北印旛沼の観測所となっています。

昨日の大雨ですでに周辺では能動なども冠水しており、放置された車両も見られるようです。

さらにさかのぼってみると、江戸時代には南関東の水運、新田開発、水害対策を兼ねた「利根川東遷」事業が行われ利根川水系の河口が東京湾から調子につり替わった歴史があります。

昭和に入っての干拓事業で面積が縮小した印旛沼でも元々が低湿地帯ゆえ、
昭和30年代まで、利根川から印旛沼に「逆流」する大小の洪水を繰り返していました。

また「日光水」と呼ばれ、周辺が晴れているのに突然水位が上昇し洪水を引き起こした記録も残っています。

現在も昨日の雨の影響で増水している、時間差増水と言われており晴れていても引き続き、印旛沼の氾濫の可能性に警戒が必要です。

特に周辺の印西市、成田市、佐倉市には浸水の恐れがある危険地域として、警戒が呼びかけられています。

ネットの声


普段穏やかな、印旛沼の氾濫を警戒する情報に驚きの声を上げている方が多数いらっしゃいました。

まとめ

今回は「印旛沼氾濫の可能性は?危険地域や現在の状況や動画と画像も」と題しまして、千葉県印旛沼の氾濫の可能性はどのようなものか、危険地域や現在の状況や動画と画像についてチェックしてみました。

2019年は台風15号、台風19号、さらには今日の大雨と被災地周辺にお住まいの方は大変な状況が続いていることと思います。

さらに今回の大雨で印旛沼が氾濫してしまったらと考えるととても恐ろしいです。

周辺にお住まいの方は十分に警戒を続け、身の安全を確保するようにしてください。

どうかこれ以上被害が拡大しませんように願っております。

今回はここまでとさせていただきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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