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災害

相模川氾濫の可能性は?動画・画像や城山ダム放流と過去の洪水についても

河川

みなさん、こんにちは!Ayaboです。

非常に強い台風19号が首都圏に近づいています。

1958年(昭和33年)に関東地方や伊豆半島に甚大な被害をもたらした、狩野川台風に匹敵する台風と言われています。

台風19号への関東地方への最接近は12日(土)の夕方以降と言われていますが、すでに停電や冠水などに被害が報道されています。

雨や風のピークはこれから夕方にかけてですが、すでに氾濫危険水位を超えているとされる河川が多数報告されています。

今回は「相模川氾濫の可能性は?動画・画像や城山ダム放流と過去の洪水についても」と題しまして、神田川の氾濫の可能性や現在の水位、動画や画像と過去の氾濫の様子などに迫ってみたいと思います。

早速、内容へ行ってみましょう!

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相模川氾濫の可能性は?

相模川は水源を山梨県の山中湖とし、山梨県と神奈川県を流れる相模川水系の本流の第一級河川です。

現在相模川のライブカメラの様子です。

現在、危険水位を超えているのは相模川中流のの厚木付近となっています。

そして上流の城山ダムでは緊急放流を始めるとしています。

先ほどまで午後5時に緊急放流を始めるとしていましたが、放流開始時間を延期すると発表しました。

城山ダムの放流に対して神奈川県は流域の地域、相模原市、平塚市、茅ヶ崎市、厚木市、座間市、寒川町と愛川町の住民に「命を守る行動をとってほしい」と注意を呼び掛けています。

この緊急放流は特例操作(とくれいそうさ)と呼ばれ、ダム水位がダムが洪水調節をして貯留する際の最高水位を越えると予想されるときに行われるダム操作です。

ただでさえ、下流も水位が上がっているわけですから、流域では氾濫する可能性が高まります。

去年7月の西日本豪雨の際、愛媛県のダムで緊急放流が行われた直後に下流の川が氾濫しています。

流域が広い範囲で浸水は発生し、8人もの死亡者を出しました。

現在、城山ダムは緊急放流を見合わせていますが、これから台風19号が関東に上陸にさらに雨量が増えれば緊急放流は避けれなくなってきます。

ダムが緊急放流を始める前に、避難を開始し川へは絶対に近づかないようにしてください。

ネットの声

まとめ

今回は「相模川氾濫の可能性は?動画・画像や城山ダム放流と過去の洪水についても」と題しましてお届けいたしました。

相模川氾濫の可能性は依然として高く、もはや時間の問題ともいえます。

流域にお住まいの方は、身の安全を守る行動をとり避難所へ行くことができなければ、できるだけ高い場所に避難しましょう。

最新の情報が入り次第、追記していきます。

今回はここまでとさせていただきます!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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