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災害

台風19号名古屋・東海いつピーク・最接近?電車や新幹線と飛行機の影響も

台風

※10月11日(金)追記

みなさん、こんにちは!Ayaboです♪

10月に入りやっと涼しく感じられる日もでてきましたね。

しかももうすぐ三連休♪なんて思っていた矢先に台風19号(ハギビス)が発生しました。

毎年9月10月にかけ日本へ影響を及ぼす台風の発生が多い、いわゆる台風シーズンではありますが、今年もやはり台風が多いですね!

しかも土日を狙ってやっていているの?と言いたくなるような感じですよね…

今回の台風19号もその三連休を含む11日(金)~14日(月・祝)にかけて、日本へ最も影響を及ぼしそうなんです。

今回は「台風19号名古屋・東海いつピーク・最接近?電車や新幹線と飛行機の影響も」と題しまして、名古屋・東海へは台風19号はいつごろがピークで最接近する見込みなのか、電車や新幹線や飛行機への影響はどのようか、などについてもチェックしていきたいと思います。

早速、内容へ行ってみましょう!

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台風19号名古屋・東海いつピーク・最接近?

※10/11(金)の最新情報を追記しました!

台風19号は現在八丈島の南西を進んでいます。

やや勢いを弱めながら北上を続けていますが、それでも現時点で中心の気圧は935hPaで依然として非常に強い勢力を維持しています。

その後もあまり勢力を落とさずに、東海や関東に12日(土)に接近または上陸する恐れとなっています。

最大瞬間風速は60m/s、東海で予想される総降水量は山沿いを中心に700mm前後となっています。

14日(月)9時までの停電リスクが予測されており、東海は太平洋側を中心に注意が呼びかけられています。

名古屋・東海のピークがいつかについては、12日(土)の夜から13日(日)の朝にかけてとなっています。

今回の台風19号は直径は650km巨大な暴風域を伴っています。

長時間、暴風と強い雨が降り続く可能性があります。

最新の情報に注意し、最大限の警戒をしてくださいね。

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台風19号(ハギビス)の発生が2019年10月6日に発表されました。

現在は南鳥島の近海にあって、25㎞/hの速度で西に進んでいます。

発達を続けながら西に進み、北上する見込みで11日(金)には915hPaの猛烈な勢力に発達し沖縄に近づく予報となっています。

今回の台風19号は強大な台風を発生させる海水温の高いマリアナ海域を横断し、日本へ近づくためかなり勢力の強い台風となりそうです。

現時点では、11日(金)に沖縄に接近したあと進路を東に変え、12日(土)から14日(日)にかけて九州、四国、関西、東海、関東と日本を横断しながら、その後日本海へ抜ける予想となっています。

名古屋・東海へはいつごろ最もピークを迎え、最接近するのかについては13日(日)午後から夜にかけてと予想します。

最新の情報が入り次第、こちらに追記していきますね。

今回の台風19号で心配されるのはその勢力です。

今回は最大風速54m/s以上の勢力を「猛烈な台風」といい、台風の勢力の強さの階級では最も強いと分類されます。

沖縄に近づく11日(金)AM3:00は915hPaで最大風速55m/sと予想されています。

その後もあまり衰えずに海上を進み、九州、四国、関西に接近または上陸するとされています。

まだ台風が接近する前から強い風が吹いたり、強い雨が降ったりする可能性がありますので、十分な警戒をしてください。

台風の情報をこまめにチェックし、影響のある地域にお住まいの方や行かれる方は早めの備えをしてくださいね。

風速ごとの影響の目安をまとめた表を載せておきますので、備えのための参考にしていただければと思います。

台風風速ごとの影響引用元:https://tenki.jp/forecaster/t_yoshida/2019/08/03/5459.html

 

台風19号名古屋・東海の電車や新幹線と飛行機の影響は?

現時点では名古屋・東海を走る電車に、台風19号による影響での運休や運行の情報は、確認できておりません。

鉄道各社で異なりますが都内主要路線の電車の運行基準としては、強風の場合は以下がだいたいの目安となっていました。

風速20m以上から速度制限などの徐行運転

風速25m~30m以上で運転見合わせ

大雨の場合は各社それぞれ路線により大きく異なるようでした。

運休や運行についての情報は、入り次第こちらに追記していきますね。

新幹線の運行についても、まだ運休や遅延などの情報はでておりませんでした。

情報が入り次第、こちらも追記していきますね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー※10月11日(金)追記

JR東海、東海道新幹線の東京~名古屋間の12日(土)の計画運休が発表されました。

JR東海によりますと、台風19号は暴風域を伴って、東海道新幹線の沿線に接近する見込みとなったことから、12日土曜日の朝から東海道新幹線の計画運休を実施することを決めました。計画では、東京と名古屋の間は、始発から終日運転を見合わせます。

また、名古屋と新大阪の間については、
▼下りが、午前6時台に名古屋を出発する「のぞみ95号」「ひかり491号」「こだま691号」、
▼上りが午前6時台に新大阪や西明石を出発する「のぞみ200号」「ひかり504号」「のぞみ100号」を除き、列車の運転を取りやめるということです。
運転する上り下り、あわせて6本の列車はすべて各駅に停車するほか、上りの3本の列車は名古屋止まりとなります。

JR東海によりますと、13日日曜日については、台風の影響が弱まって安全確認ができれば運転を開始する予定ですが、列車の本数を減らしたり、運転を取りやめたりする場合もあるとしていて、運転計画を十分に確認して欲しいと呼びかけています。

引用元:https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191011/k10012122151000.html

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参考までに新幹線の運休の基準としては、大雨では東海道新幹線は60mm/時間以上、山陽新幹線では55mm/時間以上で運休となっているようです。(※あくまで目安でありJRの発表次第で異なります。)

また強風については各新幹線で統一されていて、以下となっているようです。

風速20m/秒以上:段階的に徐行運転

風速25m/秒以上:運転見合わせまたは徐行

風速30m/秒以上:運休

あくまで目安となりますので、実際にはJR各社の発表をご確認くださいね。

そして名古屋と言えば、中部地方の玄関口セントレアですね!

航空各社からは台風19号による飛行機の運航への影響は、まだ発表されていないようです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー※10月11日(金)追記

中部国際空港(セントレア)の発着便に台風19号の影響で欠航などの影響を与える可能性がある便が発表されています。

ANA:11日(金)12時から13日(金)の最終便までの発着便すべて
JAL:12日(土)、13日(金)の最終便までの発着便すべて
スカイマーク:12日(土)、13日(金)の最終便までの発着便すべて

12日(土)と13日(日)の中部国際空港の発着便は欠航などの影響があると考えて良さそうですが、各航空会社の最新情報をご確認くださいね!

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JALのホームページには運航への影響が見込まれる航空券の取り扱いの記載がありました。

悪天候(台風・大雪)や自然災害などにより、運航に影響が見込まれる便につきましては、手数料をいただかずに搭乗予定便の変更(振り替え)および払い戻しを承ります。変更は、航空券の種類に関わらず、1回のみ手数料をいただかず可能です。2回目以降の変更は各種航空券の運賃規則に準じます。ご都合のつくお客さまは、お早めに旅程の変更をおすすめいたします。

引用元:https://www.jal.co.jp/cms/other/ja/weather_info_dom.html

運航に影響がでる便かどうかによっては、旅程の変更も視野にいれるといいかもしれませんね。

名古屋・東海の高速道路も現在は通行止めや、徐行など台風19号による情報はありませんでした。

こちらも新しい情報が入り次第追記していきます。

ネットの反応

名古屋、静岡などの東海地方を直撃るのでは!?と心配する声が多数上がっていました。

まとめ

今回は「台風19号名古屋・東海いつピーク・最接近?電車や新幹線と飛行機の影響も」と題しまして、お届けいたしました。

今年は台風15号で、千葉県を中心に甚大な被害が発生しております。

近年は今まで勢力が衰えて接近していた地域にも、強い勢力を保ったままの台風が接近するパターンが増えているように思いますし、今までと同じようには考えずに身の安全や自宅、家族を守れるように早めの備えをしていただければと思います。

今回の台風19号は、これだけの勢力であれば、台風からは離れていても強風や、大雨になる可能性があります。

最新の情報と天気予報をしっかりチェックしておきましょう。

今回はここまでとさせていただきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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