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政治

黒川弘務の年収や家族は?妻や子供と出身高校・大学や評判や実績も調査!

黒川弘務の年収や家族は?妻や子供と出身高校・大学や評判や実績も調査!

みなさん、こんにちは!Ayaboです♪

検察庁法改正案について話題となっています。

2020年の1月にはすでに東京高検検事長の黒川弘務氏の定年延長が閣議決定されいますが、この黒川弘務とはどんな人物なんでしょうか。

安倍内閣でも内閣府匿名大臣等の要職を歴任した、甘利明衆議院議員の贈賄疑惑などのもみ消しなどにも関わっていたとされ、安倍内閣に近い人物と言われる黒川弘務氏

いったいいくらぐらいの年収なのか気になりませんか?

妻や子供などの家族や、出身高校や大学、実績なども気になります。

今回は「黒川弘務の年収や家族は?妻や子供と出身高校・大学や評判や実績も調査!」と題して、黒川弘務氏の年収や妻や子供などの家族について、出身高校や大学について、評判や実績などについても調査してみたいと思います。

早速、内容へ行ってみましょう!

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黒川弘務の年収や妻や子供の家族は?

黒川弘務氏の年収

2019年1月18日より、東京高等検察庁検事長を勤める黒川弘務氏の年収は、いったいいくらぐらいなのでしょうか。

検察庁は法務省に所属する行政機関ですが、法務・検察内部の序列は、

検事総長→東京高等検察庁検事長→法務事務次官の順とされており、

上部機関である法務省を検察庁がコントロールしており、他の省庁と比べていびつな形となっているようです。

黒川弘務氏はそんな検察庁、法務省の中でナンバー2の人物という事になります。

年収はかなりの高給取りに間違いなさそうですよね。

黒川弘務氏の東京高等検察庁検事長としての年収は、約2800万円だと言われています。

これは副大臣と同額であると言えば、いかに高額であるかが分かりますよね。

ちなみに検事総長は大臣と同額の、約2900万円だそうです。

黒川弘務氏の妻・子供の家族は?

黒川弘務氏は休日の午前中には、飼っている愛犬の散歩を楽しむなど愛犬家として仲間内や自宅近所では知られているそうです。

東京都の一軒家で3匹飼っており、そのうちの一匹は牧羊犬としても知られるバーニーズマウンテンドッグです。

黒川弘務氏の妻や子供などの家族については、現在のところ情報を確認することはできていません。

ですがお金持ちで例え家政婦さんなどを雇っていたとしても、一人で大型犬含む犬を3匹飼うのは忙しい仕事をされている方は中々難しいと思いますので、ご結婚はされていそうですよね。

子供がいるとすれば、63歳という年齢を考えると成人されているかもしれませんね。

黒川弘務氏の妻や子供などの家族については、調査を続け分かり次第追記していきます。

黒川弘務の出身高校・大学は?

黒川弘務氏の出身は東京都のです。

出身高校は、東京都新宿区馬場下町にある早稲田高等学校です。

中高一貫の男子校である早稲田高等学校を卒業し、東京大学に進学しています。

1981年に東京大学法学部第1類(私法コース)を卒業し、司法修習は35期です。

1983年に検事任官となり、東京地方検察庁検事や新潟地方検察庁、名古屋地方検察庁、青森地方検察庁等の地方検察庁に勤務したのち、法務省に移動しています。

黒川弘務氏の評判や実績は?

話題となっている定年延長問題は、黒川弘務氏を失いたくなかったため、現行法を強引に解釈し進められたことがそもそもの問題であるとされています。

検事総長以外の検察官は63歳が定年となっている、1957年2月8日生まれの黒川弘務氏は、2020年2月8日に退官する予定となっていました。

現剤の検事総長の稲田伸夫氏の退任時期までの半年間、定年を延長し検事総長の後釜となると見られています。

黒川弘務氏は安倍政権のもとで、法務省大臣官房長と法務事務次官を歴任し、共謀罪の成立にも貢献した実績があります。

誰に対しても偉ぶることがなく、調整能力が極めて高い人物として評判が高く、官邸からの信頼がとても厚いようです。

ネットの反応は?

定年延長自体は問題ないとする意見が比較的目立ちました。

年金支給開始年齢に連動したものの一貫であれば、定年年齢の引き上げについては検察庁だけでなく公務員全体に関わるもののようです。

まとめ

今回は「黒川弘務の年収や家族は?妻や子供と出身高校・大学や評判や実績も調査!」と題して、黒川弘務氏の年収や妻や子供などの家族について、出身高校や大学について、評判や実績などについても調査してみました。

黒川弘務氏の年収は約2800万円と言われています。

妻や子供などの家族については、現時点では情報を確認できていませんが、都内の一軒家に暮らし大型犬を含む犬3匹を飼っているようです。

近所や仲間内では愛犬家として評判で、穏やかな人物像が想像できます。

出身高校は新宿区の早稲田高等学校を卒業しており、中高一貫の男子校で出身中学も恐らく早稲田中学校だと思われます。

大学は東大法学部を卒業しており、その後は検事任官として東京地方検察庁検事や地方の検察庁で実績を重ねました。

調整能力が極めて高い人物として評判のようです。

今回はここまでとさせていただきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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