スポンサーリンク
作り置きレシピ

簡単♪作り置き☆熟成ハーブ塩豚!と絶品カルボナーラのレシピ

こんにちは、Ayaboです♪

朝食の定番といえば目玉焼きとベーコンでしょうか?

厚切りでじっくり焼いてもいいですし、薄めに切ってカリカリに焼いても美味しいですよね!

そしてベーコンはやっぱり染み出る脂が一番美味しいと思います!笑

でも市販のものは添加物も気になるし…と、お子様には控えてるようなご家庭も多いですよね。

そこで今回はご家庭でベーコンのような感覚でお使いいただける「熟成ハーブ塩豚」と、その塩豚を使った「絶品カルボナーラ」をご紹介させていただこうと思います♪

切って焼くだけで食べられ、パスタやスープ、チャーハンなどなど…

塩加減も調整ができるので、お好みの味に仕上げられますよ!

簡単に作れて、色々と使えるのでオススメです!

 

それでは早速、レシピにいってまいりましょう♪

 

簡単♪熟成ハーブ塩豚のレシピ☆

材料

◆豚バラブロック お好きな量

◆塩 適量

◆ハーブソルト 適量

作り方

1.豚バラブロックの表、裏、側面と全体にいきわたるように塩とハーブソルトをまぶします

塩とハーブをふった豚バラブロック

2.キッチンペーパーで全体を包み、その上からラップでさらに包みます

3.冷蔵庫で一日寝かせます

4.翌日キッチンペーパーが豚バラブロックから出た水分等を吸っているので、キッチンペーパーとラップを交換します

塩とハーブをふった豚バラブロック 交換時の豚バラブロック

5.3と4を3日ほど繰り返したら、食べごろです

 

食べごろの塩豚

 

冷凍保存する場合は、この時点でまた新しいキッチンペーパーとラップで包み直してくださいね!

ポイント

〇豚肉からだんだんと水分等が出てくるので、ぎゅっと身が締まって少し赤みを帯びてきます!

〇よりハーブの香りを出したければ、ハーブソルトは最初ではなく2日目などキッチンペーパーを取り換える際にかけても良いですよ♪

〇キッチンペーパーとラップは、最低でも1日1回は交換するのを忘れずに!
朝・夕となるべくこまめに交換できればなお良いです!

冷蔵で保存する場合は4~5日を目安に食べきりましょう!その間も必ず毎日キッチンペーパーとラップを交換します!

〇塩加減を強めにすればその分、冷蔵保存でも長持ちしますが、それでも一週間ぐらいを目安に食べきってくださいね!

冷凍保存では1か月ほどを目安としてください!解凍は冷蔵庫に移すなど自然解凍がオススメです♪

〇生食は不可です!必ず火を通して食べましょう!

〇二人暮らしの我が家は500gの塊を150gぐらいずつに切って作っています!冷凍保存もしやすい分量なので使いやすいですよ♪

〇今回は香りづけにハーブソルトを使用していますが、ガーリックソルトやお好みのフレッシュハーブなどでもオススメです!

※タイムとニンニクスライスで香りづけしています

ニンニクハーブ

※こちらはよりベーコンの風味に近づく、燻製ペッパーで香りづけしています!燻製胡椒

ハーブ塩豚で☆絶品カルボナーラ!!

塩豚カルボナーラ

材料

※一人前

◆塩豚 お好みの量

◆パスタ 100g

◆粉チーズ お好みの量

◆卵黄  1個

◆黒コショウ 適量

◆パスタを茹でるための塩 適量

作り方

1.たっぷりのお湯を沸かし、塩を入れパスタをゆで時間通りに茹でます

2.パスタを茹でている間に塩豚を切り、フライパンで脂を出すようにじっくり炒めます

3.豚に火が通ったらフライパンに茹であがったパスタとゆで汁を入れます

4.脂とゆで汁がなじみ、パスタにそのスープを少し吸わせるようなイメージで全体を素早く和えます

5.火を止めフライパンの温度が少し下がったら、卵黄と粉チーズを加え混ぜます

6.全体になじんだらお皿に盛ります!

7.黒コショウとお好みで粉チーズをかけたら完成です!

ポイント

〇パスタを茹でる際の塩加減は1Lに対して、少ししょっぱいと感じる約10gが目安です!

〇味付けは、塩豚とゆで汁の塩、粉チーズのみです!少し味が足りないと感じれば塩コショウ等で調整してくださいね!

〇塩豚を炒めるときはオイルはひかなくても、充分な脂が塩豚からでますよ!

〇パスタをフライパンに加える際に湯切りはしません!トングなどで鍋からパスタを、フライパンへ移します!

〇脂・ゆで汁・パスタをなじませる際、水分が少ないと感じたらゆで汁か水を少し加えましょう!

〇時間と共にパスタがどんどん水分を吸い続けてしまうので、なるべく「素早く」混ぜるようにしましょう!

まとめ

今回は「熟成ハーブ塩豚」と、その塩豚で作る「絶品カルボナーラ」をご紹介いたしました!

「熟成塩豚」と聞くと難しく感じると思いますが、要はキレイに清潔に老化させる… おしゃれに言うとエイジングポーク… です!

塩で余分な水分等が出され、うまみがぎゅっ~と凝縮していきますよ!

スーパーでお肉を買った時にパックに水分などがたまっている事ってありますよね!

そのままにしておくと腐敗の原因になってしまいますが、キッチンペーパーに吸わせ、雑菌が繁殖しないようにしながら、塩で水分等の排出を促しています!

長期保存に適した調理法なので、本当は冷蔵庫でももっと日持ちしますが、ご家庭で作る場合は衛生上、難しいところもあるので4~5日目安とさせていただきました。

豚肉の重さの3~5%の塩加減~などで、保存期間等も変わってくるのですが、まず私は量って作りません…

これぐらいかな?ちょっと多いかな~と思うぐらいの塩加減でいつも作っていますよ~!

この塩豚をもっと時間をかけ本格的に熟成させると、「パンチェッタ」と呼ばれるものになります!

カルボナーラも味付けは塩豚・ゆで汁の塩・粉チーズとシンプルですが、かなり本格的な味で絶品です!

卵黄を加える時に、フライパンの温度を少し下げること、加えた後に温度を上げないことを絶対に守ってくださいね!

温度が高いと卵黄が固まってしまいますよ~!

どちらも簡単ですが本格的な味わいで、とっても美味しいので是非参考にしてみてくださいね♪

それでは今回の「☆共働き応援!!Ayaboの時短&簡単レシピ」は、ここまでとさせていただきます!

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

また次回ぜひお会いいたしましょう♪

スポンサーリンク