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作り置きレシピ

焼くだけ!すぐに食べれる♪鶏手羽元の簡単漬けダレレシピ2つ☆

鶏手羽元

こんにちは!Ayaboです♪

みなさん、鶏肉の手羽元は普段の食卓に並びますか?

我が家は近所のお肉屋さんの月に1度のセールで、1ケ月分のお肉を買いだめするのですが、その時に必ず買う食材の一つです!

切る手間がなく火を通すだけで食べられる手軽さがいいんですよね!

そしてこれは私は小さい頃からなんですが、骨付き肉ってなぜだかテンション上がりませんか?

普通のから揚げよりも、骨付き肉のから揚げの方が特別感があるように未だに感じてしまいます。

実際の可食部分は骨の分だけ少ないと思うのですが、手羽元は3~4本食べると食べたな~と満足感があるんですよね!

手羽元は買ったその日に下味をつけて冷凍するのが定番です!

トレーからポリ袋に移して、調味料が混ざるように軽く揉んだら後は冷凍庫へ!

食べるときは解凍して、焼くだけですぐに食べられます♪

今回はそんな手羽元の漬けダレレシピを2つご紹介いたしますね!

では早速レシピに行ってまいりましょう♪

簡単♪鶏手羽元のにんにく醤油漬けのレシピ☆

手羽元にんにく醤油

材料

◆手羽元 6~8本

◆塩コショウ 適量

◆粗びき黒コショウ 適量

【漬けダレ】

◇醤油 大さじ1.5程度

◇砂糖 大さじ1.5程度

◇酒 少々

◇にんにく 適量

◇しょうが 適量

◇ゴマ 適量(なくても良い)

簡単♪鶏手羽元のハニーマスタードグリルのレシピ☆

鶏手羽元ハニーマスタード

材料

◆手羽元 6~8本

◆塩コショウ 適量

◆粗びき黒コショウ 適量

【漬けダレ】

◇はちみつ 約大さじ2

◇粒マスタード 約大さじ2

◇醤油 少々

◇酒 少々

作り方

1.手羽元に塩コショウをまんべんなく振りかける

2.5分ぐらいで手羽元から余分な水分が出てくるで、キッチンペーパーで取り除く

3.ポリ袋やチャック付きの袋に◇の材料をすべていれます

4.手羽元を袋に入れます

5.調味料が全体にいきわたるように軽く揉みます

冷凍保存する場合はこのまま冷凍庫へ♪

冷凍しない場合は30分~1時間、漬け込むと美味しく仕上がります!

食べ方

※冷凍のままでも冷蔵庫に移して自然解凍でもどちらでも大丈夫です。
その場合調理時間は調整してくださいね!

1.耐熱容器に手羽元を漬けダレごと入れます

2.ラップをふんわり被せ、電子レンジ600wで4分ほどを目安に加熱します

3.一度取り出しひっくり返したら、再度ラップを被せさらに3分ほどを目安に加熱します

4.温めておいたオーブントースターに移し、焦げやすいので注意しながら途中でひっくり返しながら、1000wで3~4分を目安に焼きます

5.表面に美味しそうな焼き色が付いたら取り出します

6.お好みで粗びき黒コショウをかけたら完成です

※写真のハニーマスタードグリルは粗びき黒コショウはかけていません

ポイント

〇買ってすぐに調理した場合、冷蔵では3日ほどを目安に食べましょう

冷凍保存では約3週間を目安としてください

〇食べる時は漬けダレでネギなんかを焼いて添えても美味しいですよ♪

〇解凍して片栗粉を付けて揚げればから揚げとしても美味しいです♪

まとめ

今回は「鶏手羽元のにんにく醤油漬け」「鶏手羽元のハニーマスタードグリル」をご紹介しました!

焼くだけでボリュームがあるおかずになるので、メインにもがっつり食べたい時のサブおかずにもぴったりですね♪

急な来客にも食卓が華やかになるのでオススメです!

同じ骨付き肉で手羽先もありますが、食べやすくしようと思うとやはり切り込みを入れたりしなくてはいけません。

また食べるときに小さい骨も結構あるんですよね。

それがやはり手間だし食べにくい…

なので私は断然、手羽元派です!

手羽元もなんだかんだ手づかみが食べやすいので、手が汚れてしまいますがそれはご愛嬌!

がぶっと美味しく食べちゃいましょう♪笑

ちなみにこのレシピは鶏もも肉を代用に使っても美味しいです!

是非、参考にしていただけると嬉しいです♪

おまけ

今日は私が愛してると言っても過言ではないカネヨの醤油「母ゆずり濃口」をご紹介します♪

https://item.rakuten.co.jp/higohigo/1093855/引用元:https://item.rakuten.co.jp/higohigo/1093855/

この画像でピンときた方は、鹿児島県人!?

両親が鹿児島出身なので、私は生まれた時からこの醤油です!

色々なメーカーの醤油がある中で、我が家は祖父母もしくはその前からこの醤油が一番美味しいと常備されていました。

九州のお醤油は甘いと言われ、南九州の醤油は特に甘いと言われています。

実は私は東京に住むまで、そう言われているのがピンと来ていなかったんですね。

醤油が甘いとの感覚がなかったので、これって甘いのか?と疑問に思っていました。

ですが東京に来て初めて、醤油ってしょっぱい!塩辛いんだ!と知りました。

醤油がしょぱいものとも認識していなかったんです。

ただ東京など東日本の醤油と比べると確かに甘いのかもしれませんが、
「コクがある」と言った方がしっくりくるかなと私は思っています!

食べる時にかけて使う場合は、もしかしたら塩気が足りない!と感じる方もいるのかなとは思うのですが、煮込みや料理や炒め物などの合わせ調味料の一つに使う場合は、かなりオススメします!

この醤油だけでも簡単に味が決まり、控えめの味付けでもしっかり深いコクが出せます!

ぜひみなさんに、この味を知っていただきたい!本当におすすめです♪

ちなみにこの醤油同じシリーズで「出汁入りの淡口醤油」とさらに「深いコクの甘露醤油」があるので、こちらも近いうちにご紹介できたらなと思っております♪

それでは今回の「☆共働き応援!!Ayaboの時短&簡単レシピ」は、ここまでとさせていただきます!

最後まで読んでくださって、ありがとうございました!

また次回お会いいたしましょう♪

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