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新型コロナウイルス感染教員の千葉市立中学校はどこ?高校受験への影響は?

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みなさん、こんにちは!Ayaboです♪

日本国内でも感染者が相次いでいる新型コロナウイルスですが、2月22日千葉市立中学校教員への感染が発表されました。

教育現場での感染が確認されたとあって、生徒や保護者などへの感染拡大が心配です。

また千葉市立中学校はどこなのか、具体的な学校名がやはり気になりますよね。

今回は「新型コロナウイルス感染教員の千葉市立中学校はどこ?高校受験への影響は?」と題しまして、新型コロナウイルスに感染した教員が勤めている千葉市立中学校はどこなのか、入院先や高校受験への影響はどうなのかなど調べてみたいと思います。

早速、内容へ行ってみましょう!

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新型コロナウイルス感染教員の千葉市立中学校はどこ?

2020年2月22日、千葉市内の市立中学校に勤める60代の女性教員が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたとの発表がありました。

このうち60代の女性教員は今月12日に吐き気の症状があり、県内の医療機関を受診し、18日には咳が出始めたため19日に学校を早退し、再度受診した病院で肺炎の症状が確認されたということです。

38.5度の発熱があったため、別の医療機関に入院していましたが、症状が改善されず21日にウイルス検査を行った結果、新型コロナウイルスへの感染が確認され今回の発表にいたったようでです。

やはり気になるのは、どこの中学校の教員なのかという点かと思いますが、調べたところ花見川区の千葉市立幕張本郷中学校の教員ではないかという情報を確認することができました。

同じ花見川区の千葉市立花園中学校ではないかとの情報もありましたが、JR総武線を使って学校に通っていたという情報より、総武線幕張本郷駅から徒歩約8分の千葉市立幕張本郷中学校が有力ではないかと考えます。

学校は26日まで休校することが決まり、その感に消毒などの措置を行うとしています。

2年生の担任をしていたという事でですが、発症後の行動は以下となっています。

12日:体調不良で学校を欠席

13日、14日:試験監督

17日:試験答案を採点し返却

18日:通常通り勤務

19日:体調不良で早退

生徒や同僚との接触も当然あり得ますし、生徒や同僚教員、保護者などの間での感染が心配されます。

女性は発症前2週間以内の海外渡航歴はなく、感染者との明確な接触も確認されておらず感染経路は不明のようです。

新型コロナウイルス高校受験への影響は?

現在、感染した教員は医療機関に入院し治療を受けているそうです。

入院受け入れができる病院という事で、ある程度入院先は絞られると考えられますが、現時点では病院名までは絞り込めていません。

千葉市行政や教育委員会の対応などが気になるところですが、部活動の練習試合などの対外試合の中止となっていますね。

3月などは部活動の大会なども盛んに開かれる時期です。

また中学校3年生にとっては高校受験シーズンであり、来週からは千葉県公立高校の後期試験の入学願書の受付なども始まります。

受験生にとってはただでさえ不安なこの時期と重なりたまらない心境でしょうね…

新型コロナウイルスの影響がどこまでの範囲で及ぼすか、注視していきたいと思います。

最新の情報が入り次第こちらでも追記していきます。

まとめ

今回は「新型コロナウイルス感染教員の千葉市立中学校はどこ?高校受験への影響は?」と題しまして、新型コロナウイルスに感染した教員が勤めている千葉市立中学校はどこなのか、入院先や高校受験への影響はどうなのかなど調べてみました。

新型コロナウイルスへ感染した教員が勤めているのは、千葉市立幕張本郷中学校との情報が有力と考えられます。

通勤にはJR総武線で約20分かけていたとの情報もあります。

もし自身に体調不良があり接触などが考えられる場合には、直接医療機関を訪れる前に電話相談を利用した方が良さそうです。

最新の情報については確認でき次第、こちらにも追記していきますね。

今回はここまでとさせていただきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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