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流行語大賞2019ノミネートの肉肉しい由来や使い方や意味は?

ステージ

みなさん、こんにちは!Ayaboです♪

毎年恒例の『ユーキャン新語・流行語大賞』が今年2019年も30語がノミネートが発表されました!

近年はこの流行語大賞も「ん?今年こんなの流行ったっけ?」や、「むしろこれで知ったんだけど…」なんて言葉も多いです。

ノミネートされた1つの「肉肉しい」も私はあまりピンとこなかったんです…

今回は「流行語大賞2019ノミネートの肉肉しい由来や使い方や意味は?」と題しまして、流行語大賞2019にノミネートされた「肉肉しい」の由来や使い方や意味についてチェックしてみたいと思います。

早速、内容へいってみましょう!

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流行語大賞2019ノミネートの肉肉しい由来や使い方や意味は?

この「肉肉しい」という言葉については、2018年の三省堂主催の『今年の新語』で6位にノミネートされていたように、今年初めて出てきた言葉ではありません。

本来はこの「にくにくしい」という言葉については、「憎々しい」という使い方が本来正しいものです。

この「肉肉しい」という使われ方や意味は、お肉料理のボリュームやジューシーさを表す時に使われています。


「肉肉しい」の由来について調べてみると、テレビで食レポの際に若いタレントが肉のおいしさを表す表現の語彙力の不足から、「肉肉しい」と初めて使ったとされる説と、グルメリポーターが「憎々しい」と言ったのに対して、テロップを誤って「肉肉しい」とつけてしまったとする説2つがでてきました。

どちらにしてもテレビの食レポから広まったのでしょうね。

「憎々しい、お肉!(憎らしいぐらい美味しそう!)」って言う感じだったのでしょうか…

番組名や発言した方が誰なのかまでは分かりませんでしたが、レシピサイトのクックパッドでは「肉肉しい」は2004年に初めて使われていたそうです。

テレビとこのクックパッドのどちらが早いかまでは分かりませんでしたが、私の予想では世間的に少しずつ使われていてテレビに出演するような方も使い出したのではないかなと思います。

特に2017年には「インスタ映え」という言葉が流行語大賞を受賞したように、近年インスタなどのSNSに画像や動画を投稿する際など、写真映えするように料理などもインパクトが求めれる傾向がありので、そういった背景からもさらに世間に広がっていったようです。

この「肉肉しい」という言葉に対しては、「憎々しい」の誤用であり言葉の乱れだとして否定的な意見もあります。

言葉は流動的なものであり、常に変化して行くものだという専門家も多いでし誤った使い方が定着している言葉も古くからあります。

新しい言葉が生まれてくるのは当然の流れだとは思いますが、言葉は伝統を表していますので普段からも大切に使っていきたいと思います。

ネットの反応は?


「肉肉しい」が流行語大賞にノミネートされた事に対して、このように様々な意見がありました。

そして「肉肉しい」がどっちの意味?と言っている方もいました。

私は食べる「お肉」の方しか浮かばなかった、確かに肉感的な体系などに対して「肉肉しい」と使ったりしますもんね…

 まとめ

今回は「流行語大賞2019ノミネートの肉肉しい由来や使い方や意味は?」と題しまして、流行語大賞2019にノミネートされた「肉肉しい」の由来や使い方や意味についてチェックしてみました!

流行ったと言う実感はあまりないように感じる「肉肉しい」ですが、近年世間一般に広がり浸透した言葉と言われれば納得しまね!

今年2019年の流行語大賞にノミネートされた30語はスポーツ関連や、災害関連が目につきました。

その中で「肉肉しい」の受賞はあるのでしょうか!?

流行語大賞の受賞の由来を見守りたいと思います。

今回はここまでとさせていただきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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