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頭蓋骨破壊チャレンジとは何?危険性が高いのになぜ流行っている?

NO

みなさん、こんにちは!Ayaboです♪

頭蓋骨破壊チャレンジ』って見るからに物騒なワードですね!

若者に人気のTikTokで流行しているという、このチャレンジ!

もう字面ですでに危険な匂いしかしませんが、いったいどういうもの何でしょうか。

今回は「頭蓋骨破壊チャレンジとは何?危険性が高いのになぜ流行っている?」と題しまして、頭蓋骨破壊チャレンジとはいったい何なのか、危険性が高いのになぜ世界中で流行っているのかについてチェックしてみたいと思います。

早速、内容へいってみましょう!

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頭蓋骨破壊チャレンジとは何?

流行の発端はスペインの学生の2人が、友達をだまして動画で撮影したことだと言われています。

 

両側から騙す相手を挟み、何も知らない真ん中の子が飛んだ所を両側から足で払っています。

もちろん両足を払われた真ん中の子は、地面にそのまま叩きつけられます。

これが 「頭蓋骨破壊チャレンジ」= Skull Breakerとして、アメリカ、インド、アラブ首長国連邦など学生を中心に世界中に拡散しています。

動画を見た子供たちの間で真似をする子が続出…

動画でも失神している子がいるように、地面にそのまま叩きつけられるので非常に危険です。

頭、首を負傷したり、腕、足などの骨折などで病院に搬送される子も相次いでいます。

アメリカでは「愚かな行為」としてニュースに取り上げられる程、社会問題となっています。

頭蓋骨破壊チャレンジ危険性が高いのになぜ流行っている?

この頭蓋骨破壊チャレンジで、私が真っ先に思い出したのが「アイスバケツチャレンジ」です。

少し前に世界中で流行っていましたね。

氷水を頭からかぶるこのチャレンジも死傷者が相次ぎ、危険性が取り沙汰されていました。

このアイスバケツチャレンジは、治療法が確立されていない難病のALS(筋萎縮性側索硬化症)へのチャリティを目的としたもので、指定(チャレンジ)を受けた人は24時間以内に100ドル寄付するか、アイスバケツ(氷水の入ったバケツ)をかぶってそれをシェアするか選択するというものでした。

著名人が参加したこともあって、日本でもかなり話題になりましたが、一部の若者の間ではただ氷水をかぶるだけでは面白くないと、「過激化」し本来のチャリティの目的から外れ、インパクトを重視する傾向が多くなっていきました。

ただこのアイスバケツチャレンジは、チャリティを目的という名目がありましたが、「頭蓋骨破壊チャレンジ」にいたっては、ただただ危険な行為というだけにすぎません。

アイスバケツチャレンジでもいえた事だと思いますが、問題なのはコミュニティ内において、上位の立場の者が騙す側(指定する側)である事が多い点です。

上位の者が下位の者を騙すなど、コミュニティ内の力関係で立場決まってしまう事が往々にしてあります。

もしくはその逆で下位の者が結託し、上位の者に仕掛け、陥れる事もあるかもしれません。

若いうちは危険を顧みずに、安易に目先の面白さに飛びついてしまう事はあるかもしれません。

ですが運が悪ければ、命を落とす危険性や一生背負う後遺症が残る可能性もあります。

安易に真似しない事、もし自分のコミュニティでやりたいと口にする人がいたとしても、自分はやらないと意思表示する勇気をもって欲しいと思います。

ネットの反応は?

ブラジルではとうとう死者もでているとか…

本当にただただ危険でしかありません…

ネット上でも危険で理解できないといった反応が大半で、いじめにつながる行為だとして憤っている方がほとんどでした。

まとめ

今回は「頭蓋骨破壊チャレンジとは何?危険性が高いのになぜ流行っている?」と題しまして、頭蓋骨破壊チャレンジとはいったい何なのか、危険性が高いのになぜ世界中で流行っているのかについて調べてみました。

スペインの学生の動画が発端となった「頭蓋骨破壊チャレンジ」

ジャンプした子の足を両側から払って地面にたたきつける大変危険な行為です。

危険性は見ての通りで、最悪打ちどころが悪ければ死に至ります。

目先の面白さに飛びつかず、安易に真似したりしないようにしましょう。

今回はここまでとさせていただきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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